こんな風はどんな風?

内藤です 僕は以前スキーのインストラクターをしていました。 やることを説明して、見本を見せて、解説、一人一人にアドバイス。 これの繰り返しです。 相手が子供の場合、「ついて来い!」でも見よう見まねで、どんどん上達します。 でも、大人の場合、頭で理解しないと、なかなかうまく行きません。 ですから、体のどこをどう使って動かし、それは何のためにやるのか、ちゃんと伝えてから見本を見せます「こんな感じで」と。 噛み砕いて、分かりやすく伝えるのがインストラクターの役目です。 時々有名選手のレッスンとかあったりします。なぜできるのか理解せずとも、感覚でできてしまう人が選手には多いです。 するとどうなるかというと、「じゃ、こんな感じで」と説明や解説が不十分なままに見本を見せて、やらせようとしてしまいます。自分自身がメカニズムを分かっていないのですから、仕方がありません。 素人のお客さんは当然できません。「有名選手には会えたけど、レッスンは無名のインストラクターの方が良かった」なんて事になります。 「こんな感じ」とか、「こんな風」って自分が思っているものと、相手に伝わっているものとが違う場合があります。 「こんな感じってどんな感じ?」 と(笑) サポートでも時々、 「ブログが変になりました!こんな感じです ⇒URL」 このような質問があります これだと、どこがどう変なのかが分からず凄く困ってしまいます^^; きっと「見たらわかるでしょ」と思われていると思うのですが、相手が古いデータを見ていて、そもそも自分と違うものを見ていることも多いです。 ブログの記事でも、画像だけ載せたら伝わると思わずに、画像と言葉両方で書いていくといいですね。

2017年3月からのアメブロ常時SSL化に際しまして、「フリープラグイン」を使ったカスタマイズが利用できなくなる可能性があります
【追記あり】アメーバブログの常時SSL化に伴う仕様変更について|スタッフブログ
フリープラグインを使ったカスタマイズはせずに、CSSを使ったカスタマイズを行ってください