ドメインやサーバーがまだでも大丈夫です。

内藤です。

『自分でできるホームページ作り』では、ドメインの取り方やサーバーの借り方も解説しています。

あらかじめドメインを取ったり、サーバーを用意しておく必要もありません。

図入りで解説でしているサーバーは、ロリポップさくらインターネットで、月額500円程度です。

ホームページが初めて、でも自分でやってみたいという方は検討してみてくださいね。
事前にお気兼ねなくお問い合わせください。

90日間の無料サポートもついています
自分でできるホームページ作り

独自ドメインで短縮URLを作る

内藤です。

WordPressで、自分のドメインでURLを短縮できるプラグインがありました。

『Pretty Link Pro』 

Pretty Link Liteもあったようなのですが、こんな感じでなくなっています(泣)

という事で、Pretty Link Proを購入しました。
1サイト37USドル、無制限97USドル。

こんな感じで、独自ドメインの短縮URLにすることができます。

http://simpleworks.jp/ms

本来のURLはhttp://simpleworks.jp/service/mailseminarです

このPretty Link Proは何がいいかというと、短縮できるだけでなくクリック計測もできるのです。



独自ドメインですから、短縮URLだと分かりづらくていいですね^^

⇒ Pretty Link Pro

WordPress TwentyElevenのヘッダー設定

内藤です。

WordPress3.2のデフォルトテーマ TwentyElevenではヘッダーの設定が便利になりました。

管理画面の [管理画面] ⇒ [ヘッダー]から


画像をアップロードの部分から、パソコン内の画像を選択し、アップロードし、オリジナルヘッダーを設定できます


ヘッダー画像なしにもできますし、サイトタイトルのテキストの表示・非表示も設定できます


最後に『変更を保存』を押し忘れないようにしてくださいね

wordpressの始め方


内藤です。

wordpressを始めたいという方がとても多くなっています。

wordpressは、元々無料でできるブログです。
カスタマイズして、ホームページのように使う事も可能です。

以前は、wordpressのパッケージをダウンロードして、サーバーにFTP転送でアップロードしてインストール、設定…
など準備が大変でした。

ホームページを初めて作るという方にとっては、インストールだけで疲れてしまいます。

今は、レンタルサーバー側で簡単にインストールできるようになってきています。
wordpressのパッケージをダウンロードする必要も、サーバーにアップロードする必要もありません。

レンタルサーバーの管理画面で行えます。

簡単にインストールできるレンタルサーバーの代表的なものを紹介しますね。

さくらインターネット
スタンダードプラン以上で可能です。500円/月~


ロリポップ
ロリポプラン以上で可能です。263円/月~


エックスサーバー
X10プランから可能です。 1050円/月~


ホームページのように使うにはカスタマイズしたり、テーマ(テンプレート)を変える必要がありますが、wordpressを始めるだけならばすぐに可能です。

ちなみにこのサイトは、現デフォルトテーマのTwentyElevenをカスタマイズして使っています。

他のブログ投稿をwordpressに読み込ませる


内藤です。

wordpressのプラグインで、他のブログの投稿をwordpressで読み込み投稿できるものがあります。
公開ではなく、下書き状態にも可能です。

例えばアメブロと、ホームページ用としてwordpressを使っていたら、アメブロの記事をwordpressの方で読みませておくなんてこともできます。
更新するのはアメブロだけとか、アメブロのバックアップ用としての使い方もできますね。

「feedwordpress」を使って他のブログを読み込ませる

1.「feedwordpress」をインストール

管理画面の [プラグイン] ⇒ [新規追加] からfeedwordpressを検索します。



見つかったら、インストール ⇒ 有効化します。

有効化すると、管理画面のメニューに「Syndication」という項目が追加されます


2.取り込むブログの設定

[Syndication] ⇒ [Syndication]から設定画面に移ります。

「New source」の部分に、取り込みたいブログのURLもしくは、フィードのURLを入力し、「Add→」をクリックします。


feedが見つかると、どのfeedを使うか聞いてきますので、RSS2.0などを選び「Use this feed」をクリックします。


すると、取り込み可能なブログとして表示されます。


※アメブロの場合、PRも一緒に読み込んでしまいます。こちらの「RSS広告削除社」さんでPR投稿をなくしたURLにすると良いでしょう 

3.feedを読み込む

「いますぐ更新」を押して、読み込むことが可能ですが、Settingから詳細を設定しておいた方が便利でしょう

Settingの Feed、投稿、カテゴリで詳細設定も可能です。

■feed

アップデート(更新チェック)のスケジュールを設定したり、既に読み込み済みの投稿がある場合の設定などが可能です

※[Syndication] ⇒ [Feed&Updates] からでも可能です

■投稿

読み込んだ記事を公開、下書き等にするかを設定できます。
記事タイトルをクリックした時に、元のブログへ移動するか、wordpress内の個別記事に移動させるかなども設定できます

※[Syndication] ⇒ [Posts&Links] からでも可能です

■カテゴリ

元のブログのカテゴリー(アメブロだとテーマ)がwordpress内にない時にどう振り分けるかなど設定できます

[Syndication] ⇒ [Categories&Tags] からでも可能です


これで定期的に、元のブログを読み込んでくれます。
便利な使い方ができますね。

HPから予約が入りました!

内藤です。

HPから初ご予約入りました!
以前作ってもらったりしたHPは全く機能していなかったので、あまり期待してませんでした。びっくりです。

こんなお声をいただきました。
しかも、今回予約が入ったHPは、ご自身で作られたので嬉しいですよね^^
サーバーもドメインも、ご自身で初めて取られています。

東横線学芸大学駅前アロマフットサロン・ヘルメス

アメブロもされていらっしゃいますが、ご利用されたお客様はアメブロの存在には気が付かずにHPからご予約なさったとのこと。

HPがなかったら、ご予約はなかったという事ですね。

このように、アメブロの他にHPもあると入り口が増えます。
お店は1つでも入り口は多くてもいいわけです。

見つけていただく可能性が高まりますので。

足だけでもこんなにケアサービスがあるんですね。
足は元気のバロメーターですね。

東横線学芸大学駅前アロマフットサロン・ヘルメス

TwentyElevenのメニューバーの区切り線を付ける


内藤です。

WordPress3.2からのデフォルトテーマ『TwentyEleven』では、メニューバーの設定が管理画面からできるようになっています。
※『TwentyTen』でも設定が可能です。

初期状態では、ヘッダー下に表示されるメニューバーは、各項目の区切りがありません。

こんな感じです


これを ↓ のように区切り線が付くようにするやり方です。


TwentyElevnの子テーマで、管理画面の [外観] ⇒ [テーマ編集] のスタイルシートに次のコードを追加します。
※子テーマについてはこちらをご覧ください

#access ul li{
border-left:1px solid #999999;
border-right:1px solid #999999;
}
#access ul li + li{
border-right:1px solid #999999;
border-left:0px solid #999999;
}

#access ul ul li{
border-right:0px solid #999999;
border-left:0px solid #999999;
}

これで、項目ごとに区切りの線を付ける事ができます。
区切りの線の色は、こちらのカラーコードを参考に変えてみてください

ホームページでも読者目線が大事なのは、変わりません。

内藤です。

少しずつではありますが、ホームページから集客が増えてきています。

こんなお声を、ホームページ導入サポートサービスをご利用いただいたお客様から頂きました。

車庫証明・軽自動車手続きサポート 東京・埼玉

車庫証明取るのって意外と面倒くさいですよね。

新車を購入したときだけではなく、中古車の場合も必要です。
住所や所有者が変わる場合も必要です。

警察にも出向かわなければいけないので、行ける時間も限られます。

ですから、こういった代行サービスはありがたいですね。

アメブロに比べて、ホームページが育っていくのは時間がかかりやすいですが、読者目線で作られて、集客につながってきているそうです。

ご自身で作って、更新されています^^

車庫証明・軽自動車手続きサポート 東京・埼玉以外にも、複数作られています!

少しずつですが、ホームページからも問合せが入るようになってきました!

内藤です

少しずつですが、ホームページからも問合せが入るようになってきました!

というお声をいただいたのはこちらの方

アメブロはこちらです。

ホームページとアメブロを比べた場合、アメブロの方が育てやすく、反応も早くもらえやすいと感じています。 
ホームページの方が、育てるのが大変ですし、反応がでるまで時間もかかります。

でも、ホームページを持つと、入口が増えますし、自分だけのアドレスにもなります。
長い目で見た場合、両方持っていてもホームページも強力なメディアになってきます。

ですから、ゆっくりじっくりと育ててほしいですね^^

医療機関にかかるほどでもないけど

  • 一時的に気分が落ち込んでしまう
  • やる気はあるけど最初の一歩の行動が出ない
  • もっと自分を知って才能や強みを活用したい
  • 心を強くしたい

このような方に役立つホームページです。

COCORU 心を強くするカウンセリング&アロマテラピー
京都 女性専門/心の成長と心身のケア



もちろんご自身でドメイン、サーバーの準備、ホームページ作りもしていただきました。

作業中の状態を見せたくない場合


ホームページを作っている途中の段階を、見られたくないという方は多いです。
作業中の状態を公開せずに、出来上がったら公開するやり方を紹介します。

1.プラグインのMaintenance Modeを使う

[プラグイン] ⇒ [新規追加] で検索ボックスに 『Maintenance Mode』を入れて検索します。


Maintenance Mode がヒットしますので いますぐインストール をクリックします
インストールが完了したら プラグインを有効化します。

Maintenace Mode を有効化すると [設定] のボックスに [Maintenance Mode] が出てきます。


メンテナンスモード 『使用』 にチェックを入れて保存します。


これでメンテナンス状態になりました。

一般の訪問者がホームページにアクセスするとこのようになります。
※ログインしているとメンテナンスモードは表示されませんので、確認しながら作業ができます。

また、メンテナンスモードのメッセージ等を変更することも可能です。

2.レンタルサーバーのサーバードメインで作業し、完成したら独自ドメインで公開

既に独自ドメインを運用していて、WordPressに変更したい場合など、こちらの方法を使うと便利です。

レンタルサーバーで、最初に与えられる初期ドメイン(さくらインターネットならば、http://○○○.sakura.ne.jp/)にWordPressをインストールし作成。
⇒ 完成後、独自ドメインに切り替え

この手順ですと、独自ドメインに切り替えるまでは、それまで運用しているホームページが表示されます。

さくらインターネットの場合で説明してみます。
(さくらインターネットの場合、スタンダードプラン以上が必要です。)

WordPressのインストール先を初期ドメインにしておきます。

直接独自ドメインにインストールするのではなく、まずはサーバー初期ドメインにインストールします。

さくらインターネットならば、クイックインストールでインストール先を「wp」などにしておきます。


これで、 http://サーバー初期ドメイン/wp/  にインストールされます。

まずは、こちらのURLで、作業を進めます。

独自ドメインの切り替え

公開の準備ができましたら、サーバーの初期ドメインから、独自ドメインに切り替えます。

サーバコントロールパネルのサイドバーにある 【ドメインの設定】 ⇒ [ドメインの設定]から取得した独自ドメインを設定します



何度か確認画面が出てきますが、『送信する』をクリックします。
ドメインの設定 から 独自ドメインの 『変更』 をクリックします。



ドメインの詳細設定 に移ります。
『2.マルチドメインの対象フォルダ』に、インストール先のフォルダ名を入力し『送信』ボタンを押します。(今回は wp)


『2.マルチドメインの対象のフォルダを指定してください』の指定フォルダに、WordPressをインストールした、初期ドメインのフォルダ名(wp)を入れることで

http://○○○.sakura.ne.jp/wp ⇒  http://○○○.com  となります。

指定フォルダに、WordPressをインストールしたフォルダ名を入れると、独自ドメインの 『パス』の部分に 指定したフォルダ名が入るのを確認します。


次に、WordPressの管理画面で、アドレスの変更をします。

[設定] ⇒ [一般] から

WordPressアドレス(URL) と サイトアドレス(URL)を、独自ドメインに変更します。※アドレスを間違わないように注意してください。

両方ともサーバードメインのものを、独自ドメインにします。

『変更を保存』をクリックします。
これで作ってきたホームページが、独自ドメインに切り替わり公開されました。