人脈ゼロ、実績ゼロからうまくいったワケ

内藤です

僕は起業した時に、人脈も実績もゼロでした。

では、なぜ僕がこんな風にできたのかというと、

「ネットをうまく活用できたこと」
「ファンになって下さる方がいたから」

です。

今、ブログやホームページ、メルマガ、Facebookなど、インターネットには、様々なメディアがあります。

個人レベルで誰もが、無料もしくは安価で、簡単に取り組むことができます。

それぞれの役割を理解し、うまく使い分け、自分のファンを作ることでうまく行きました。
最初からうまくできたわけではありません。

試行錯誤しながら作っていくことが出来ました。

こちらに僕のやり方や、考えを詰め込んでいます。

ネットでファンを作るオンライン講座 ~ファンが生まれるネットライフ~

ブログには流れがあります

内藤です。


昨日の夜は、小一時間ほど音声チャットセミナーを行いました。

すごく楽しかったです^^

メルマガ読者さんにお伝えしている、チャットワークのグループ内で行いました。
数日前に簡単なお知らせしか出していませんでしたが、30名ほど参加してくださいましたね~

またやりたいなと思っています。


さて、ブログ内にバナーを置きたがる方って多いと思います。
バナーとは、画像に別ページへのリンクを張ったものです。

アメゴールドで広告を外していない場合に、出てくる広告もバナーです。

良く考えていただきたいのですが、これらバナーはブログからの出口です。
バナーに限らずテキスト(文字)のリンクも同じです。

ブログには、人の流れがあります。

出口があると、人はそこから出ていくことができます。
つまり、出て行く流れができます。

出て行く先が、見てほしい場所ならば、それはいい流れですよね。
行ってほしくない場所ならば、流れが良くなかったり、逆行する流れを作っている状態です。

例えば僕は、facebookの個人ページのバナーはおいていません。
それは FB→アメブロという流れは作りたいですが、アメブロ→FBは作ろうとしていないからです。


記事下にあるfacebookページのバナーは、アメブロ上で「いいね」ができるから置いています。

バナーをはるのはいいですが、どういう流れにしたいのか、しっかりと考えた上ではるようにしましょう。

アメブロを中心に考えてみる

内藤です。

自分で持てるインターネットのメディアって沢山あります。


代表的なものは、ブログ、ホームページ、facebook、ツイッター、メルマガ、YouTubeなどなど。


僕の考えですが、
読んでもらいたい必要な記事を準備できるのは、ブログ、ホームページです。

そして、その場所に来てもらう働きかけができるのが、facebook、ツイッター、メルマガ、YouTubeなどです。


ブログをアメブロにした場合、必要な記事を準備もできますし、来てもらう為の働きかけもできるようになります。アメブロでできる働きかけは、ズバリ読者登録。

両方に属することができるのは、アメブロくらいかなと。


色んなメディア(マイメディア)の中でも、アメブロを中心として考えると役割が見えやすくなりますね

ブログへの入り口をこんなに作れるのは、他にはなかなかありません

内藤です。

アメブロで読者登録することは、準備をした後の、働きかけの部分です。

「読者登録が有効」とは聞くものの、なぜいいのかを分かっていない方は多いです。


いろんな場所でお話させていただくと、大きくうなずく方が多いです。


簡単に言うと、読者登録って、ブログの外に入り口を作る事が出来るのです。
1000人の読者さんがいれば、1000箇所以上の入り口が外にあるということです。


1日50件まで自分から読者登録出来ますが、リアルの場で50か所営業回ろうと思うと相当大変です。


自分から、外にブログへの入り口をこんなに作れるのは、他にはなかなかありません。
ハッキリ言って、ホームページなんかでも、こんな簡単にできません

だから僕も以前のアメブロで5600名、今のブログも1500名超えるように育てているんです。

来てもらうための働きかけとして、もっとも有効なことです。

「仕事にならない」と言われる仕事を、ブログで仕事にする

内藤です。


ひとから

「仕事にならない」

と言われる仕事ってあると思います。


絶対に役立つ事と思って必死に取り組んでいても、そんな風に言われがちな職業。


例えば、

マイナーなジャンルや、特定の人しか使わない高額の商品などなど。


でも、やり方によっては、ブログでそれが仕事にできたりもします。

こちらの事例を見ると、やり方しだいなんだなって思おうとおもいますよ。

なぜ読者は多い方がいいのか?

内藤です


アメブロの読者はなぜ多い方がいいのか?


アメブロで読者になるという事は

・気に入られ度
・ブログへの入り口


だと言えます。



例を挙げますね。

駅って便利で、よく利用しますよね


渋谷のような都会の駅と、夜の八時には周りがもう真っ暗の田舎の駅とでは、どちらが利用者が多いでしょうか

もちろん、都会の駅ですよね

あ、僕の住んでいるところは後者の状態です(笑)


では、次に、都会でも入り口が多い駅ってあります。
もうあっちこっちから入れる駅、あっちこっちからつながってる駅。

ありますよね?


すっごい行きやすいですし、駅も利用しやすくなります。

入り口が少ないと、駅にも行きにくくなります。



これアメブロの読者登録の例えです。


都会がアメブロ。
駅が自分のブログ。
入り口が読者。


です。
(なぜ入り口が読者かは、メール講座で詳しく解説しています)


読者、多い方がいいですよね?


僕はこうやって多くしています

情報を広げるために簡単にできること

内藤です


アメブロで情報を沢山伝えようと思ったときに、より多く伝えるためには

・更新頻度を増やす
・読者を増やす


という事が考えられます。

facebookやtwitterに同時投稿することもあげられますね。


アメブロ上で、アメブロをしている方に向けてと考えた場合は、最初にあげた2つが簡単にできることです。


で、当然1記事だとしても読者が多い方が広く伝わります。

読者10人と1000人の場合、1記事書いて届くブログも、10ブログと1000ブログの違いが出てきます。

読者10人でも1日の更新回数を数回にすれば、その分伝わる情報は増えます。
でも、やっぱり届くブログは10ブログです。


こんな風に書くと、読者数が多い方がいいことに気が付きますね。


1日必死に何記事も書くよりも、読者さんを増やした方が広がります^^

簡単にお客様を見つける

内藤です

アメブロは利用者数がダントツに多いです。
人通りの少ない場所よりも、人通りの多い場所の方が、お客様になる可能性のある人がいます。


で、アメブロを使ってお客様を見つける1つの方法。

画面の右上にある『アメブロ検索』



ここに言葉を入れて検索すると、その言葉が入っているブログが見つかります。


例えば「痩せたい」と入れると、


「春までに痩せたいな~」などと書いているブログが出てきます。


でも、「痩せたい方はこちらまで」という記事も出てきますので、業者のブログの場合もあります(笑)

何かに悩んでいて、それを解決したがっているような言葉を使って、自分のお客さんとなる方を見つけるといいですね。


見つけたら自分の存在に気づいてもらわなければいけませんので、読者登録やメッセージで気づいてもらいましょう。


その時に、「是非ブログ見に来てください!」とか書くと嫌がられます。
よくいますが…

洋服屋さんで、いきなり店員がよって来て、あれこれ言われるようなものです。
欲しいときは自分から行きますから、存在に気が付いてもらえればOKです。

ですから、お客様が自分の悩みを解決してくれる人だと、ブログタイトルやニックネームを見ただけで分かるようにしなければいけませんね。

更新は毎日した方がいいの?

内藤です。


記事更新は多い方がいいのか?


こう思われる方は多いです。


出来るならば、僕は毎日した方が良いと思います。


毎日更新すると

・文章を書く練習になる。量書くと質も良くなります。
・日々のインプットをアウトプットに変えられる
・アクセスが増える
・ページが増えるので検索される候補も増える
・記事がたまっていくことで、古い記事も読まれやすくなる


このようなメリットがあります。


更新が止まっていると

「あ、もうやめてしまったブログだな」

と思われかねません。


やはり動きのあるブログの方が、コミュニケーションも生まれやすいです。

「最新記事が古いな…」

と思われます。



ですので、できる限り、特に新しいブログは更、新は増やした方が効果的です。

でも、

『更新しなきゃ』という、更新のための更新にならないでくださいね^^

置くだけでは売れない本

内藤です。


本屋さんで良く店員さんの手書きPOPって見かけます。

あれって、目に入るし、読んだ感想(実際に読んでいるかは分かりませんが^^;)があるので参考にしやすいです。

そして、POPがない本よりも、実際にPOPのある本は売れやすいです。

その効果が分かっているから、POPを付けます。
売れる本屋さんて、ただ本を並べているわけではないんですよね。


ブログはお店やビジネスに活用できますが、本屋さん同様、商品を並べているだけでは売れません。
サイドバーに画像をペタペタ貼っただけでは、ただ本を並べているのと同じです。

それぞれ1記事使って、POPのように説明することで売れやすくなっていきますね。
あ、売り込めって事ではないですからね。


商品をただ棚に入れているだけになっていませんか?