こんな風はどんな風?

内藤です 僕は以前スキーのインストラクターをしていました。 やることを説明して、見本を見せて、解説、一人一人にアドバイス。 これの繰り返しです。 相手が子供の場合、「ついて来い!」でも見よう見まねで、どんどん上達します。 でも、大人の場合、頭で理解しないと、なかなかうまく行きません。 ですから、体のどこをどう使って動かし、それは何のためにやるのか、ちゃんと伝えてから見本を見せます「こんな感じで」と。 噛み砕いて、分かりやすく伝えるのがインストラクターの役目です。 時々有名選手のレッスンとかあったりします。なぜできるのか理解せずとも、感覚でできてしまう人が選手には多いです。 するとどうなるかというと、「じゃ、こんな感じで」と説明や解説が不十分なままに見本を見せて、やらせようとしてしまいます。自分自身がメカニズムを分かっていないのですから、仕方がありません。 素人のお客さんは当然できません。「有名選手には会えたけど、レッスンは無名のインストラクターの方が良かった」なんて事になります。 「こんな感じ」とか、「こんな風」って自分が思っているものと、相手に伝わっているものとが違う場合があります。 「こんな感じってどんな感じ?」 と(笑) サポートでも時々、 「ブログが変になりました!こんな感じです ⇒URL」 このような質問があります これだと、どこがどう変なのかが分からず凄く困ってしまいます^^; きっと「見たらわかるでしょ」と思われていると思うのですが、相手が古いデータを見ていて、そもそも自分と違うものを見ていることも多いです。 ブログの記事でも、画像だけ載せたら伝わると思わずに、画像と言葉両方で書いていくといいですね。

ブログの導線と動線

内藤です。


ブログの導線とか動線てよく聞きますね。

漢字のまま言えば、導線は導く線、動線は動く線です。


で、ブログで考えた場合、読者さんの動きをちゃんと導いてあげられるかが大切です。

動線と導線が一致するようにということですね。


読者さんがどう読み進んだり、見て行ったりするか
ちゃんと読みたい記事に導いてあげられているか

一致しているとこちらのブログのように、満席だらけの教室になりますね~

すごいです!



※「3月31日が締め切りだそうです!」と書いてくださっていることは、メルマガでご案内をして、手を上げてくださった方にだけお伝えしている事です。

ブログでも、通常のメルマガでもお伝えしていません。

欲しいものがあるときに手をあげないと、手に入らないものですね~。
本日で終了とさせていただきます。

準備をする

内藤です。

ブログを活用するには、準備と働きかけが大切です。


準備とは、利用してもらうのに最低限必要なものです。

・サービスのメニュー記事
・アクセス記事
・プロフィール記事
・連絡先、利用方法



まずは、これらの記事の準備が必要です。
サービスが複数ある場合、その分記事を用意しましょう。(1サービス1記事)

お申込みのページなど販売に関する事は、アメブロ上に置くのはよろしくありませんので、HPや別にフォームなどを用意する必要があります。


そして、それらの記事へすぐに移動できるようにします。

・サイドバーのフリースペースから
・メッセージボードから
・各記事の下から


リンクさせておきましょう。


この準備ができていないのに、来てもらっても利用につながりませんので、まずはこれらの事を1つ1つしっかりと準備してくださいね

何のために提供しますか?

内藤です。

最近はまっている木下晴弘さんの講演で紹介されていた書籍にあった内容です

これは、アメリカでのお話です。
ある鉄道会社の社長が、路線の修理現場を視察していました。
すると、ひとりの作業員が親しげに話しかけてきました。

「久しぶりだね! 君もずいぶん出世したものだね。君が社長になったと聞いたときは、本当に驚いたよ。」

見ると、その作業員は約10年前に社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。
そして、その友人は言いました。

「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために働いていたのにね。君も変わったね」

社長は答えました。

「…そうだったのか。
君は50ドルをもらうために働いていたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、そして、世の中の人のために、快適な旅をしてもらうために働いているんだ」


(引用文献) ※著者様の承諾を得ています。
私が一番受けたいココロの授業 講演編 与える者は、与えられる―。/ごま書房新社



何のために働くかで大きな差が生まれるんですね。


今ご自分の商品やサービスは、何のために提供していますか?

なぜお客様は利用しますか?

それを利用するとお客様はどうなりますか?



これを突き詰めていくと、商品やサービスで与えられる幸せや喜びが見えてきますね。

準備と働きかけを意識する

内藤です

インターネットでビジネスをするには、

・準備
・働きかけ


という2つのパートがあると考えています。

実際のお店で考えるとイメージしやすいです。

準備とは、例えば、商品を用意したり、並べたり、連絡先を出したりと、お客様が来た時に、最低限必要なもの。

働きかけとは、お客様がお店に来てもらえるようにアクションしたり、利用してもらえるように販促をすること。

実際のお店でもそうですが、商品もないのに、いきなりお客様を呼んだりはしません。


ですから、まずするのは準備です。準備ができたら、来てもらう働きかけ、利用してもらう働きかけをしていきます。

ネットの場合、この準備をすっ飛ばして、働きかけをする方が多いです。
アクセスアップとか、読者登録とか、ペタとか、コメント周りとか。

1つ1つのアクションや、facebookやTwitterなどのメディアも、準備、働きかけのどれに当てはまるのか考えると、それぞれの役割や順番も見えてきます。

ただ闇雲にあれもこれもやるのではなく、準備と働きかけを意識してみてみましょう

30年続ける経営の秘訣

内藤です。

先日は、日本一のランチ会の100回目に参加してきました。
主催の横川さんは、3年間継続されて100回に至りました。


最初は、『ランチを一緒に食べる人がいなかったから』スタートさせたそうです(笑)
でも、先日も多くの仲間、協力者、著名人が大勢集結していましたが、人気のランチ会になっています。

続けるって本当に大事な事ですね。
簡単な事ではありませんが。



アメブロでは、個人でサロンをされている方も多いです。
できることなら、多くの方に愛される人気のサロンになって、長年続く経営をしたいものですよね。


先日、美容サロンを30年も経営されているこちらの方とお話しました。

キレイなお肌の美容法や、化粧品を扱っていらっしゃいますが、長年続けていくための経営講座なんかも今アメブロで書かれています。

マンツーマンの講座も準備中だそうです^^

30年の経験から学べるお話を是非読んで参考にしてみてくださいね。

メルマガはこちら では、増えません

内藤です

メルマガを始められる方が僕の周りでも増えてきています^^

メルマガはネットビジネスでも超重要です。

なぜ重要かはメールセミナーでもお伝えしていますので、チェックしてくださいね。
やらない理由がなくなると思いますので。


さて、メルマガを初めても、読者さんを集める場所が必要です。

その1つがブログです。


よく「メルマガはこちらから」というリンクを見かけますが、これではメルマガ読者さんは増えません。

なぜなら、読むメリットが分からないからです。

『メルマガの読者さん、どうしたら増えますか?』と聞かれることもあるのですが、読みたくするようにするしかありません。

読みたくするように、メルマガの詳細を書くとか、読んだらどうなるのか説明するとか、登録したらプレゼントを上げるとか、工夫が必要です。

また、「メルマガはこちらから」ではなく、クリックしたくなるような言葉使いも大切です。

例えば、『内藤の読者さんの増やし方』なんかは、短い文章ですが、クリックしたくなると思います。


是非工夫してくださいね

見やすく、読みやすくカスタマイズ

内藤です

カスタマイズで大事なことは、

・見やすくする
・読みやすくする

ということだと考えています。

例えば、大事な部分を枠で囲って見やすくするということも、その1つです。
例えば、サイドバーのテーマを見やすいように並び替えるということもその1つです。
例えば、文字を大きくして、適度に空白行も入れる。これも読みやすくなる工夫です。


こちらの雑貨教室は、ご自身でカスタマイズされていますが、とても見やすいブログになってきています^^

見やすさ という部分を実際にみて参考にしてみてくださいね

書いたら読んでもらえる。というわけではない

内藤です

僕は、カスタマイズのサポートやブログ活用の仕方をアドバイスしていますが、ブログ記事で書いていることも、よく質問いただきます。

「ちょうど昨日書いた事なのにな…」

という事も多々あります^^;


これは、『もっとブログをちゃんと読んで!』

という事ではなく(笑)


ブログとは、そういうものだという事です。

読者登録していても、全記事読んでいて、全部覚えているなんてことはありません。


ですから、記事を見つけてもらうという事が大切です。

・テーマ名をわかりやすいものにして、記事をちゃんテーマに合うように振り分ける
・サイドバーのブログ内検索を設置して、ブログ内を探してもらうようにする
・読んで欲しい記事は、フリースペース、メッセージボード、記事下からリンクさせる

などの工夫が必要です。


書いたから、読んでもらえている。とは思わない方がいいですね^^

利用する時は、必ず感情が動く

内藤です。

お客様がサービスを利用してくださる時って、必ず感情が動いています。

「おいしそう!」
「楽しそう^^」
「役に立ちそう~」
「悩みを解決してくれるかな」
「これで次のステップに進める!」

など、何も思わずに買うという事はあまりありません。


逆に言うと、いかにお客様あの感情を動かせるかがカギともいえます。

ですから、記事の後のリンクというのはクリックされやすいんですね。

記事の下にクリックして欲しいものを置くと反応上がりますよ^^
(記事の内容とあまり関係のないことだとダメですが)


相手に話して、伝えて、響かせて、魂を揺さぶる話し方、書き方ができると、感情は動きますね

明日新宿で学ぶ機会があります

話す!伝える!響かせる! 魂を揺さぶる話し方セミナー